自己評価点 80点

基本的な考え

解決したい課題 ・子育て、教育環境の改善
・情報公開の推進と「反省し、次に活かす」組織風土作り
・今後の財政見通しを踏まえた公共施設の廃止・統合(縮充)
・命と財産を守る防災政策の推進
・多様な価値観、生き方、家族の在り方が受け入れられる地域社会の実現

政策ごとのアクション

解決するための重要政策(1) 保育の質量拡充、区立児童相談所開設、区立幼稚園・保育園・児童館一定数存続、公園再整備に加え、大型室内遊園施設の開設を目指します。生活実態調査の結果に基づく子どもの貧困対策実施。アクティブラーニングやシティズンシップ教育を推進し、大学入試制度改革とAI時代に合った教育を。PTA負担軽減や教員の働き方改革。
ひもづくアクション(1)
  • 当事者の区民との意見交換や先行自治体への視察を通じて政策を具体化させる。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待以上の成果が出ている
ひもづくアクション(2)
  • 議会質問や区長・教育長等との協議を通じて、施策の必要性の理解を得る。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待以上の成果が出ている
ひもづくアクション(3)
  • 予算化・条例化により実現した政策を区民に届けるための広報を充実させる。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待通りの成果が出ている
解決するための重要政策(2) 区長記者会見ネット配信や予算編成過程公開など情報公開が進みました。次はプロポーザル入札の情報公開や政策検討過程の公開に取り組みます。区の持つ情報のオープンデータ化を推進します。
反省が苦手な組織風土によりPDCAサイクルが十分には機能していません。反省を改善につなげる職員が評価される仕組みを提案します。
ひもづくアクション(1)
  • 区民や職員との意見交換や先行自治体への視察を通じて政策を具体化させる。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待通りの成果が出ている
ひもづくアクション(2)
  • 議会質問や区長等との協議を通じて、施策の必要性の理解を得る。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待通りの成果が出ている
ひもづくアクション(3)
  • 予算化・条例化により実現した政策を区民に届けるための広報を充実させる。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待通りの成果が出ている
解決するための重要政策(3) 税金の無駄遣い指摘や税収確保策の提案で財政健全化に努めました。今後は公共施設の建て替えが集中し起債残高が過去最高となる見込みが示されています。公共施設の廃止・統合(縮充)を進めなければなりません。ご不便をおかけする場面もあるかと思いますが、新公共交通システムの導入等で不便を最小限に抑えつつ進めます。
ひもづくアクション(1)
  • 区民や職員、有識者との意見交換や毎年度の予算・決算の分析を通じて政策を具体化させる。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待通りの成果が出ている
ひもづくアクション(2)
  • 議会質問や区長等との協議を通じて、施策の必要性の理解を得る。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 期待通りの成果が出ている
ひもづくアクション(3)
  • 予算化・計画化により実現した政策を区民に届けるための広報を充実させる。
着手 or 未着手 着手
議会議員として
行動したこと
議会質問 委員会 住民協働 議員活動
成果 少し成果が出ている

実施したその他の重要政策

上記以外の活動・成果 今任期中は、選挙から1年も経たずに世界的なパンデミックへの対応が最重要課題となりました。私は初当選以来、継続的に感染症・公衆衛生政策に取り組んできており、これまで積み重ねてきた知見を活かし、新型コロナウイルス感染症対策についてもその時々の感染状況等に合わせて必要な提案を行ってきました。また、現場の声をベースに施策の実施方法を決定したことで、最初のワクチン接種クーポンや国の10万円の特別臨時給付金は23区最速でお届けすることができました。 新型コロナウイルス感染症の影響が終息しない中で急速な物価高にも見舞われました。様々な事象者支援やキャッシュレス決済を用いた地域経済対策が実現しました。

説明責任

活動や成果 重要政策1は、区長との政策合意の最重要事項でもあり、殆どがスムーズに進みました。充実した内容の子どもの権利条例制定や就学援助の認定基準大幅引き上げは想定以上の成果でした。 重要政策2については、オープンデータ化が大幅に進みました。組織風土の変革は、区長の「まずはやってみよう」という姿勢が徐々に浸透し、事業の「試行」が急増しました。私も「反省」を強調するよりもより前向きなフィードフォワードアクションというマネジメント手法を提案するなど、変革を後押ししました。 重要政策3は、地域図書館統合や地域子ども施設再編に取り組みました。新公共交通システムは実証実験が始まりましたが、まだ道半ばです。
反省や今後の課題 重要政策1のPTA負担軽減や教員の働き方改革については、新型コロナの影響で前提条件が変わり、4年前に想定した形での取り組みは進みませんでした。PTAについては当事者として取り組むことができるようになりましたので、その立場で改めて取り組みたいと考えています。教員の働き方改革については、一人一台端末が配布されたことを前提に、現在のプランの見直しを進めます。 公共施設整備で今後最も金額的に大きな影響があるのが学校です。発注方法の見直しなどで、質を下げずに金額を抑える方法を提案しています。他区の実績などを見ると、一校で二桁億円程度の経費抑制効果があるのではと見込んでおり、次の任期でぜひ実現したいと考えています。