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株式会社 バイオメッドコア
【業種】
創薬支援/受託サービス
医薬品/創薬
食品/飲料
最終更新年月日:2017年5月10日
企業情報

代表者氏名:
若林 拓朗


設立年月日:
2005年12月27日

資本金:
82 百万円  

従業員数:
5 人

本社住所:
〒220-0046
神奈川県 横浜市鶴見区小野町 75−1 横浜創造館 リーディングペンチャープラザ 1-109

電話番号/FAX番号:
045-501-1714 / 045-501-1715

URL:
www.libmec.com

参考資料:

会社概要:
バイオメッドコアは、2005年にマンノース被覆リポソームの医薬としての可能性に着目し大学発ベンチャーとして設立致しました。
当時大径リポソームの無菌化という課題に直面し、そのブレークスルーとして高品質無菌化リポソームを得る方法(LibMec法)を特許化し現在は、この製造技術をプラットフォームとした医薬及び非医薬事業を展開しております。
医薬分野では画期的なリポソームDDS製剤のパイプライン開発と受託ベースでのリポソーム製剤処方開発、GMP製剤製造サービス事業を柱としております。一方非医薬分野ではサプリメントも経口投与リポソーム製剤の一つであるという考えからリーズナブルな生産コストで、より大量の高品質リポソームを製造する為の専用装置を開発し、自社工場生産した製品を市場に供給しております。

技術&事業概要
当社は独自の「連続インライン高品質リポソーム製造法」(LibMec法)をプラットフォーム技術として医薬開発、GMP製剤製造、自社開発リポソームサメディカルプリメント製造販売といったリポソームに特化した事業を展開しております。
LibMec法の技術的メリットは、再現性良くその粒子径によらず均一な粒子径の無菌化リポソームが得られることであり、これらの特長からリポソーム無菌化製剤の規格化、スケールアップ、バッチバリデーションが容易で生産性の向上に寄与します。
当社はNEDO、JST、革新的ものづくり、横浜市各種助成金等の採択実績が有り、自社での研究開発に加え東海大学、岐阜薬科大学、札幌医科大学等のアカデミアを交えた共同研究も積極的に進めており、特許出願12件、登録特許3件など知財活動にも力を入れています。
受託事業としては、国内、台湾製薬企業との事業提携により初期検討段階からGMP製剤製造までのシームレスなサービスを開始致しました。
一方健康食品分野への応用ということで、リポソームメディカルサプリメントの開発にも注力しており、現在自社工場にて年間10トンを超える製造を行っており、製品は顧客から高い評価を得ております。

主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
「高品質リポソーム製剤」の開発製造受託
サービス
リポソーム製剤化初期検討段階から治験用GMP製剤製造までのシームレスなサービス
顧客からの案件の依頼
後眼部DDSリポソーム点眼薬
非臨床試験
リポソームの後眼部への薬剤移行性を用いた非侵襲(点眼)治療の開発
非臨床データのさらなる集積
リポソームメディカルサプリメント
その他
バイオアベイラビリティーの向上、免疫賦活機能を有するメディカルサプリメントの研究開発と製造販売
新製品の年内上市、海外への技術ライセンス








最近の成果・実績
リポソーム医薬の治験用製剤提供を進める為、国内及び台湾製薬企業と事業提携を行いました。これにより当社のLibMec法のメリット活用の場が拡大されより顧客に有用なサービスが提供できることを期待しております。
Hot news

アライアンスの希望
弊社は、リポソーム製剤化技術に特化したサービス、製品を提供するプラットフォームビジネスを展開しております。受託、共同研究含めアライアンス先の化合物等をリポソーム製剤化し、GMP製造するプロセスを開発してまいります。
また、リポソームサプリメントに関しては、共同事業として相手方の食品素材を当社のリポソーム化技術で製造を行うアライアンスを希望しております。

 
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