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エディットフォース株式会社
【業種】
医薬品/創薬
化成品/化粧品/繊維
農林水産/畜産
最終更新年月日:2018年9月25日
企業情報

代表者氏名:
中村 崇裕


設立年月日:
2015年5月15日

資本金:
313 百万円  KISCO株式会社、東京大学エッジキャピタル、QBキャピタルからの出資をうけている。

従業員数:
28 人

本社住所:
〒810-0001
福岡県 福岡市中央区天神1丁目9番17号 福岡天神フコク生命ビル4F

電話番号/FAX番号:
092-802-4935 / 092-802-4934

URL:
https://www.editforce.jp

参考資料:
JBA登録用画像(日本語).pdf [ 98.6KiB ]

会社概要:
●エディットフォース株式会社は、九州大学農学研究院の中村崇裕准教授が発見したPPRタンパク質(Pentatrico Peptide Repeat protein)工学技術を使ったDNA(ゲノム)編集/RNA操作を基盤技術とし、当技術の普及と幅広い分野での実用化を目指し設立された九州大学発のベンチャー企業です。

●当社のコア技術であるPPR技術はDNA(ゲノム)編集/RNA操作の双方を可能とする世界初の技術です。

●「New Tools Lead to a New World」をビジョンに掲げ、世界初、日本発のPPR技術が新たな世界標準となるべく技術開発に邁進しております。PPR技術を医療、産業、農業など広範な分野に応用することによって、今までの技術では不可能な事が可能になる、困っていたことが困らなくなる、そのような世界になるようバイオ産業の発展に貢献してまいります。

技術&事業概要
【技術】
 エディットフォースの中核技術はPPR(pentatricopeptide repeat)タンパク質を利用したDNA編集/RNA操作ツールにあります。DNA/RNAへの配列特異的な結合が可能であり、更に核酸へ作用する機能モジュールを融合することで標的のDNA/RNAを自在に編集することが可能です。この技術をもって基礎生物学、医療、農業、生物生産などの幅広い生物系分野に貢献します。

【サービスの優位性】
 今までのゲノム編集ではDNA編集のみが可能であったのに対し、当社独自のPPR技術ではDNAに加えRNAの編集も可能である点に優位性があります。これによりRNAを標的とした後天的疾患への治療アプローチやRNAウイルスの検出等従来のゲノム編集と比較し幅広い分野で適応可能な技術です。

【公開プロジェクト】
 NEDO,JST,OPERAなど

【特許】
 RNAに結合する人工蛋白質の設計と利用[PCT/JP2012/077274;九州大学]
 DNAに結合する人工蛋白質の設計と利用[PCT/JP2014/061329;九州大学および広島大学]
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
PPRタンパク質工学技術を用いたDNA(ゲノム)編集/RNA操作技術のライセンス事業
研究
当社が保有する特許技術の使用権を提供
国内外の製薬会社様との共同研究等の協業を目標としています
試薬の受託製造事業
サービス
指定された標的RNAの配列情報を基にPPR蛋白質を設計し、PPRをコードしたDNAを提供
アカデミアの方々への使用の拡大を目指しています
新規加齢黄斑変性治療薬の開発事業
研究
PPR技術を活用した新規加齢黄斑変性治療薬の研究・開発
患者様のQOL向上を目指し、既存治療薬には出来ない機能を持たせる








最近の成果・実績
1.特許
 2016年6月 九州大学及び広島大学とDNA-PPR技術に関する特許についてのライセンス契約を締結
 ・DNAに結合する人工蛋白質の設計と利用[PCT/JP2014/061329;九州大学および広島大学]
 2016年9月 九州大学とRNA-PPR技術に関する特許についてのライセンス契約を締結
 ・RNAに結合する人工蛋白質の設計と利用[PCT/JP2012/077274;九州大学]
 
2.共同研究契約の締結
 2018年7月 日本革新創薬株式会社と加齢黄斑変性治療薬の医薬品創製を目的とした共同研究契約を締結
Hot news
・2017年12月【地域未来牽引企業として選定】
 経済産業省の地域内外の取引実態や雇用・売上高を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業として「地域未来牽引企業」として選定されました。

・2018年7月【新たな共同研究契約の締結】
 日本革新創薬株式会社と加齢黄斑変性治療薬の医薬品創製を目的とした共同研究契約を締結いたしました。

アライアンスの希望
国内外問わず共同研究や技術導出が可能なパートナー様とのアライアンスを希望します。
・医薬品創製、標的分子・機能の明確化を目的とした製薬企業様とのアライアンス
・医療に限らず農業・産業等幅広い分野においてDNA(ゲノム)編集/RNA操作に関心のある企業様とのアライアンス

 
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