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アンジェスMG株式会社
【業種】
医薬品/創薬


最終更新年月日:2016年3月10日
企業情報

代表者氏名:
代表取締役社長 山田英


設立年月日:
1999年12月17日

資本金:
15214 百万円  

従業員数:
64 人

本社住所:
〒567-0085
大阪府 茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号 彩都バイオインキュベータ4階

電話番号/FAX番号:
072-643-3590 / 03-5730-2635

URL:
http://www.anges-mg.com

参考資料:

会社概要:
アンジェスMGは1999年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーです。アンメットメディカルニーズの高い難治性の疾患を対象に、遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンを「遺伝子医薬品」として位置づけ研究開発と商業化を行っています。

技術&事業概要
2つの主要開発品であるHGF遺伝子治療薬(HGFプラスミド)および、NF-κBデコイオリゴ核酸を中心に開発を進めています。

【HGF遺伝子治療薬】HGF(肝細胞増殖因子、Hepatocyte Growth Factor)の血管新生作用を利用した遺伝子治療薬です。重症虚血肢(重症の閉塞性動脈硬化症やバージャー病)を対象とした国内Phase 3試験において、安全性・有効性について良好な結果が示されています。
現在、1)重症虚血肢、2)原発性リンパ浮腫を対象として開発を行っています。

【NF-κBデコイオリゴ核酸】免疫・炎症反応を担う転写因子NF-κBに対する特異的な阻害剤であり、NF-κBの活性化による過剰な免疫・炎症反応を原因とする疾患の治療薬として研究開発しています。
現在、1)アトピー性皮膚炎治療薬、2)血管再狭窄予防 薬剤塗布型バルーンカテーテル、3)椎間板性腰痛症治療薬として開発を進めています。

主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
HGF遺伝子治療薬(HGFプラスミド)
フェーズ3
対象:重症虚血肢
国内での条件及び期限付承認取得
NF-κBデコイオリゴ核酸
フェーズ3
対象:アトピー性皮膚炎(中等症以上、顔面)
国内での承認申請
NF-κBデコイオリゴ核酸
非臨床試験
対象:椎間板性腰痛症
米国P1/2試験開始








最近の成果・実績
・HGF遺伝子治療薬 重症虚血肢を対象とした国内の医師主導臨床研究
・NF-κBデコイオリゴ核酸 アトピー性皮膚炎治療薬 国内Phase3試験(観察期間終了)
・NF-κBデコイオリゴ核酸 血管再狭窄予防 薬剤塗布型バルーンカテーテル 国内臨床試験(観察期間終了)

Hot news

アライアンスの希望
HGF遺伝子治療薬(重症虚血肢の日米地域を除く)、NF-κBデコイオリゴ核酸、高血圧DNAワクチン(WW)等の導出
 
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