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株式会社フラウス
【業種】
医薬品/創薬
環境/エネルギー
化成品/化粧品/繊維
最終更新年月日:2017年12月22日
企業情報

代表者氏名:
CEO貞松久人


設立年月日:
2014年6月13日

資本金:
12424 百万円  

従業員数:
8 人

本社住所:
〒104-0032
東京都 中央区八丁堀2-30-15  東海ビル3F

電話番号/FAX番号:
03-6222-8909 /

URL:
www.flaouse.co.jp

参考資料:
会社案内.pdf [ 667.9KiB ]

会社概要:
弊社では藻類の大量培養の世界において真のブレークスルーとなり得る装置の開発・実用化に成功致しました。
まずはレッドバイオの分野から、現在最も注目を集める希少素材フコキサンチンを研究用試薬として高純度品をご提供させて頂いております。
あらゆる藻類に汎用性を持つ弊社装置により、今後あらゆる希少素材を三万種類の未知の植物である微細藻類より提供して参ります。
そして同時に、弊社装置はCO2削減とバイオ燃料生産を同時に行える装置となっており、《利益の生めるCO2削減》と《採算の合うバイオ燃料生産》と言う、これまで多くの挑戦が行われ成果の出せなかった分野に新たな可能性を提示して参ります。
CO2削減は排出されているオンサイトでの削減が大前提です。
従って、レッドバイオ分野は弊社のノウハウを集約し、自社工場で一貫生産。環境エネルギーのホワイト分野はCO2排出企業からの「CO2削減工場」の受注を受け、弊社を中心とした企業コンソーシアムの力であらゆる地域の排出施設の隣接地に工場を建設し、CO2を削減すると同時にバイオ燃料生産を行います。

技術&事業概要
《レッドバイオ分野》
 ・医薬品開発を可能にする素材提供に貢献します。
 ・サプリ・コスメ・飲料・粉ミルクなどあらゆる新規事業創出に貢献します。
《ホワイトバイオ分野》
 ・化石燃料に頼らないバイオ燃料生産に貢献します。
 ・水素生産その他あらゆるエネルギー創出に貢献します。
《グリーンバイオ分野》
 ・CO2削減の根本的な解決策を世界に提示します。
 ・放射能、汚水、汚泥などから地球環境を保護します。
 ・魚養殖や食肉生産より、食糧増産に貢献します。
微細藻類の大量培養事業は装置開発の成否がキーであると考えます。ここにブレークスルーが生まれると、あらゆる藻類が培養可能になり、これまでの様にその高い栄養価だけではなく、いわゆるレッド・ホワイト・グリーン各分野にまたがるあらゆる事業が創出されます。
場所を選ばない弊社施設は農業も困難な山間部や砂漠地帯、海岸線、どのような地域でも展開可能で、藻類の種類を変える事で多種多様な分野の事業体を生める事から、地域でのバッティングを起こさないメリットもあります。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
高純度 (90%以上) フコキサンチン (Fucoxanthin)
上市・販売
独自の新型培養装置で生産した藻類より抽出した高純度フコキサンチンの供給を開始致しました。
更なる最適培養条件の探索と、生産設備の増強。
CO2削減&バイオ燃料生産工場の商品化
研究
大量にCO2を消費する弊社培養装置を用い、CO2をその場で酸素に換え生み出される藻類バイオマスによりバイオ燃料を生産。
当事業はプラント建設・稼働・運営事業であるため、ゼネコン・プラントエンジニアリング企業等との連携が必須。












最近の成果・実績
・2017年8月より高純度フコキサンチンを発売開始。
・2017年6月より開始した藻類培養の連続培養記録を同年12月現在も更新中。
・2017年11月特許PCT出願。
・環境、エネルギー分野の企業連携を模索中。
Hot news

アライアンスの希望
弊社培養装置はあらゆる藻類に汎用性を持つため、これまで大量培養が出来ないが故に埋もれている新たな希少素材を含有する藻類の情報を提供して頂く事で、新たな素材開発の道が開けます。
また広くフコキサンチンの動物実験・臨床試験の連携先を模索しております。
環境・エネルギー分野においては、《CO2排出企業》《ゼネコン》《プラントエンジニアリング》《循環型社会を目指す地方自治体》との連携により「藻類による循環型地域社会の創出」に取り組みます。

 
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