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横浜バイオテクノロジ―株式会社
【業種】
創薬支援/受託サービス
農林水産/畜産
環境/エネルギー
最終更新年月日:2017年11月21日
企業情報

代表者氏名:
小澤重夫


設立年月日:
2014年8月14日

資本金:
 百万円  

従業員数:
2 人

本社住所:
〒240-0067
神奈川県 横浜市保土ヶ谷区常盤台46-8

電話番号/FAX番号:
045-339-4493 /

URL:
http://www.ybt.co.jp/

参考資料:
YBT_パンフレット.pdf [ 1.4MiB ]

会社概要:
弊社は、植物の遺伝子発現関連技術を基礎とした大学発研究開発型ベンチャーです。
横浜国立大学環境情報研究院 平塚和之研究室で研究してきた植物の遺伝子発現モニタリング技術を基に、2014年に設立しました。
大学研究によって構築してきた先端的技術を広く社会に還元し、社会におけるニーズの抽出・技術のブラッシュアップによって大学での研究をさらに加速させる、循環発展的な研究体制を目指しています。
また大学発ベンチャーとして、より自由なコラボレーションを実現し、新たな価値を創造していきます。

技術&事業概要
弊社は、いわゆる植物の免疫賦活剤である「植物活性化剤(抵抗性誘導剤)」を探索・評価する受託試験サービスを提供しています。
地球規模で増大する作物需要に対して、作物は温度や湿度・光などの非生物的ストレス、病害虫などの生物的ストレスを日常的に受けており、これらによる作物収量の損失は最大で約80%に達すると考えられています。
私たちは、植物が本来持っているストレス耐性を引き出すことで、植物を保護するアプローチに着目しており、植物のストレス耐性をONにする物質を植物活性化剤として、合成・天然化合物、微生物、食品残差などから開発しようとしています。
生物的ストレスに対する植物活性化剤は、既に殺菌剤の一部として知られており、薬剤耐性菌や抵抗性害虫の出現率が低く、防除目的以外の生物に影響を与えないため環境負荷が低いというメリットがあります。
弊社では、コア技術である植物遺伝子発現モニタリング技術を利用して、約1か月で供試資材の中から植物活性化剤を探索・評価します。1回の試験で、植物活性化能の有無を確認するだけでなく、既存薬剤と比較することで定性・定量的に供試資材の有効性を評価します。

主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
植物活性化剤の探索・評価 受託試験サービス
サービス
合成・天然化合物、残渣、微生物などから植物活性化剤としての有効性を評価
新規顧客の獲得
















最近の成果・実績
本年度は複数のお客様との関係が新たに構築できました。
Hot news

アライアンスの希望
植物活性化剤の探索・評価試験をご希望のお客様を募集中です。
 
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