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aiwell株式会社
【業種】
創薬支援/受託サービス
医薬品/創薬
農林水産/畜産
最終更新年月日:2026年3月26日
企業情報

代表者氏名:
馬渕 浩幸


設立年月日:
2018年1月23日

資本金:
537 百万円  

従業員数:
12 人

本社住所:
〒105-0012
東京都 港区芝大門1丁目2−14 H1O浜松町 613

電話番号/FAX番号:
03-6670-2537 /

URL:
https://www.aiwelljapan.com/

参考資料:

会社概要:
aiwell株式会社は、東京科学大学(旧東京工業大学)発のバイオテクノロジー企業であり、次世代プロテオミクスである AIプロテオミクス(R)を中核技術として展開している。二次元電気泳動(2-DE)で可視化したタンパク質画像データを独自AIで比較し、疾患・未病・生体変化の初期兆候を高精度に検出する技術を確立した。同技術は林研究室との共同研究から生まれ、国際特許により保護されている。研究拠点としてINDEST、田町イノベーションセンター、新川崎PICを有し、産学連携を迅速に推進できる体制を整備。未病段階の変化を把握し、早期診断・創薬・健康管理など多領域での応用を通じ、「世界中から未病をなくす」ことを目指している。

技術&事業概要
aiwellの技術は、従来のプロテオミクス解析で必須であった高コスト・高時間の課題を大幅に削減する。特に、タンパク質スポット全体像をAIが高精度で比較することで、わずかな発現変化(プロテオームの揺らぎ)を早期に捉え、疾患予兆を検知できる点が革新的である。この技術は、ヒトのみならず動物(競走馬・牛・豚)、さらには植物や農産物などタンパク質を持つ全ての生命体に応用可能であり、「生体横断型解析技術」として産業応用範囲が広い。
また、2025年にはLC-MS/MS(質量分析)を統合した aiwell IPA(Integrated Proteomics Analysis) をリリースし、2-DE画像と質量分析を組み合わせた統合解析により、研究現場への実装強度と解析精度を大幅に向上させている。これにより、疾患関連タンパク質ネットワークの特定、因果推論エンジンを用いた上流制御因子解析など、創薬・病態理解に直結する高度な解析をワンストップで行えるようになった。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
aiwell care
上市・販売
自宅で最大45項目を測定可能な微量採血ヘルスケアキット
データ駆動型パーソナライズ栄養サービスの普及
aiwell care Nutrition+
上市・販売
血液データと食事評価に基づき管理栄養士が最適コンディショニングを提案
データ駆動型パーソナライズ栄養サービスの普及
aiwell IPA(Integrated Proteomics Analysis)
上市・販売
AI×2-DE×LC-MS/MSによる統合高精度プロテオミクス
創薬・バイオマーカー研究での利用拡大
更年期障害検査サービス
上市・販売
aiwell IPAによるバイオマーカー探索で同定されたタンパク質の測定により、更年期における客観的指標を提示
医療機関と連携したキット販売による診断支援




最近の成果・実績
・2025年、AIプロテオミクスに 質量分析(LC-MS/MS)を統合した新サービス 「aiwell IPA(Integrated Proteomics Analysis)」 の提供を開始。
・2023年に設立された PIC(プロテオミクスイノベーションセンター) の機能を2025年に強化。ヒト・動物・農畜産でのバイオマーカー探索、創薬支援、プロジェクト設計までを一体運用する体制を構築し、外部企業・研究機関との共同研究の受け入れを拡大。
Hot news
AIプロテオミクス関連技術について、2025〜2026年に複数の特許を取得・出願。無洗浄タンパク質ゲル染色剤(特許7113446号)、情報処理システム(特許7215682号)、情報処理システム・プログラム(特開2024-000582:審査中)など、技術基盤の強化が進展している。
アライアンスの希望
統合プロテオミクス“aiwell IPA”を活用した創薬・医薬品開発企業との共同研究、早期診断や未病管理での医療機関との連携、企業・自治体の健康経営プログラムとの協働、さらに畜産・農業・食品分野でのプロテオミクス応用を推進するパートナー企業を求めている。
 
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