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株式会社Epsilon Molecular Engineering
【業種】
医薬品/創薬
創薬支援/受託サービス
その他
最終更新年月日:2017年9月27日
企業情報

代表者氏名:
根本直人


設立年月日:
2016年8月19日

資本金:
21 百万円  

従業員数:
5 人

本社住所:
〒338-0004
埼玉県 さいたま市中央区本町西一丁目6番11-307号

電話番号/FAX番号:
048-714-2008 / 048-714-2008

URL:
http://www.epsilon-mol.co.jp

参考資料:

会社概要:
当社は埼玉大学において30年以上にわたる技術的蓄積の上に設立された進化分子工学を基盤技術とするバイオベンチャーです。その間培われた学問的基盤と当社代表取締役である根本らを中心に開発された試験管内スクリーニング技術である「cDNAディスプレイ法」に加え、国内の有力な技術と知見を有する大学を中心とする科学技術顧問の先生方の協力により、高品質な次世代抗体(VHH抗体)・ペプチドアプタマーに関する卓越したソリューションを提供します。

ミッション: 当社は当面、抗体の代替となる次世代抗体やペプチドアプタマーを社会実装することを目標とします。次世代抗体やペプチドアプタマーは従来抗体に比べ熱安定性に優れ、ナノテクノロジーとの相性が良いことが知られています。さらに、大腸菌で合成するため安価であることから従来の抗体を用いた診断薬等に対してコストを下げ、さらに、冷蔵庫を用いずに保存できればエネルギー問題に対する貢献も可能です。医薬品、診断薬等への実用化に資する高品質の次世代抗体・ペプチドアプタマーの創製を目指します。特に最近では抗体が作製できにくい膜タンパク質に対する次世代抗体の創製に力を入れています。

技術&事業概要
当社では、埼玉大学より当社に譲渡された「高速スクリーニング特許(PCT出願済)」と、サブライセンス付独占実施権が付与された「高速光架橋リンカー特許(JST PCT出願済)」のスクリーニング基本特許を基に、cDNAディスプレイ法を用いて高品質な次世代抗体(VHH抗体)やペプチドアプタマー(抗体のように標的分子に結合するペプチド)の試験管内スクリーニングを受託または共同研究開発いたします。従来のファージディスプレイ法を用いたスクリーニングと比較して、10万倍以上の分子多様性を持ったVHH抗体やペプチドライブラリからのスクリーンングを、短期間で効率的に行うことができます。また、一般的には調製困難な膜タンパク質をスクリーニングの標的とする場合、当社では活性型膜タンパク質を安定な状態で調製する技術も有しており、標的分子の調製から一連のスクリーニング実験を行うことが可能です。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
高品質次世代抗体のスクリーニング受託業務
サービス
お客様からご提供いただく標的分子に対して、cDNAディスプレイ法を用いて次世代抗体(VHH抗体)をスクリーニング受託します。
標的分子に対して高親和性(nM, pMオーダーの解離定数)なVHH抗体のスクリーニング
高品質ペプチドアプタマーのスクリーニング受託業務
サービス
お客様からご提供いただく標的分子に対して、cDNAディスプレイ法を用いてペプチドアプタマーをスクリーニング受託します。
標的分子に対して高親和性(nM, pMオーダーの解離定数)なペプチドアプタマーのスクリーニング












最近の成果・実績
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)NEDO平成29年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援事業(STS)」に、当社事業「GPCRを標的とする次世代スクリーニングシステムの開発」が採択されました。(事業期間:平成29年8月〜平成30年2月)
Hot news

アライアンスの希望
膜タンパク質(GPCR)を標的とした高品質次世代抗体またはペプチドアプタマーのスクリーニングについて、大手製薬会社様とアライアンス・共同研究を希望します。また、並行して様々な標的に対する受託事業も行って参ります。
 
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