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株式会社ギンレイラボ
【業種】
医療/診断/医療機器/ヘルスケア


最終更新年月日:2017年9月14日
企業情報

代表者氏名:
島崎猛夫


設立年月日:
2007年1月22日

資本金:
1 百万円  2015年11月14日 株式会社銀嶺から株式会社ギンレイラボに変更し2次起業

従業員数:
2 人

本社住所:
〒921-8034
石川県 金沢市泉野町4-16-2

電話番号/FAX番号:
076-247-2548 / 076-247-2549

URL:
https://ginreilab.jp

参考資料:
株式会社ギンレイラボ会社紹介 JBAサイト.pdf [ 4.6MiB ]

会社概要:
前身である株式会社銀嶺は,銀嶺ハウス等不動産管理事業を行うために,平成19年に設立され,代表取締役に島崎恵一が就任,以後不動産管理事業等を行っていましたが,大学知財活用製品の販売事業を行う必要性に迫られ,平成27年11月14日に社名変更及び役員交代しました.当社は,以前より行っていた事業を一般事業部として,また,新たに開始したバイオ関連事業をバイオメディカル事業部として事業を行っていきます.当社のバイオメディカル事業部は,金沢医科大学発ベンチャー企業として,知財製品である細胞培養容器NICO-1シリーズの販売及び代理店契約・OEM供給などに関する契約業務を委託されています.また,その他のバイオ関連商品の研究・開発・販売・医薬品開発及びそれらに付随する研究支援業務を行っています.当社の契約担当取締役である島崎猛夫は,現役のアカデミア所属の医師・研究者であり,併任ではありますが,医薬・医療・バイオ・ヘルスケア領域のニーズを満たす高付加価値製品を皆様と共に開発していきます.

技術&事業概要
細胞相互作用研究は、研究者の間で近年注目を浴びています。例えば、がん細胞から分泌された物質は様々な細胞に対して免疫抑制的に影響することがわかっています。このような研究において、これまでには細胞の上清をピペットを用いて他の細胞にかけるといったことが行われてきました。しかしながら細胞は一方的な作用だけでなく、相互に作用しあっています。従来の方法では、両方の細胞を観察することはできませんでした。
 そのような背景のもと、両方の細胞を同時に継続的に観察できる細胞培養容器が必要とされるようになってきました。我々は従来品の縦型に接続する細胞培養容器に対して、水平に接続する方式の細胞培養容器を開発しました。
縦型から横型への進化により、両方の細胞を同時に観察できたり、間にフィルターを入れたりといったことが可能になったのです。自らも現役の研究者として研究を行ないながら、必要とされる製品開発を継続していきます。現在各種シリーズとして製品開発を行っています。

主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
NICO-1
上市・販売
横方向に接続するタイプであるため、両方の細胞を同時に観察でき、間にフィルターを入れることができます。
認知度向上と海外販売
















最近の成果・実績
現在の基本製品NIOC-1は、既に国内の大学研究所様・製薬企業様・化粧品企業様等でご使用いただいております。平成29年9月より海外販売も開始しました。
また、高倍率観察用のNICO-1 HM(底面がガラス化したもの)を近いうちに発売開始予定です。その他の製品も開発中であり、今後順次発売開始予定です。
新しいシールフィルターの開発も進んでいます。これらに関連する特許も出願中です。
Hot news
最新情報は、www.nico-1.info あるいは、 www.ginreilab.jp を御参照ください。

弊社代理店HPにも情報が記載されています。 http://arb-ls.com/products/nico-1/
アライアンスの希望
海外向けは、販路拡大を希望しています。また共同開発も機会があれば検討したいと思います。
 
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