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株式会社セルファイバ
【業種】
創薬支援/受託サービス
食品/飲料
化成品/化粧品/繊維
最終更新年月日:2017年8月1日
企業情報

代表者氏名:
安達亜希


設立年月日:
2015年4月1日

資本金:
11 百万円  1170万円です

従業員数:
2 人

本社住所:
〒113-0033
東京都 文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ205

電話番号/FAX番号:
03-5452-6595 / 03-5452-6649

URL:
www.cellfiber.jp

参考資料:

会社概要:
株式会社セルファイバは、「細胞を使ったものづくりで安心安全な世界をつくる」というビジョンのもと、ひも状の3次元細胞組織「細胞ファイバ」の研究開発・製造を行っています。

ハイドロゲルの薄い層で覆われた細胞のひも「細胞ファイバ」は、従来技術では困難だった大きさや細胞密度の均質性と長期培養維持の両方を実現した、まったく新しい3次元組織です。
細胞ファイバは平面培養細胞よりも生体に近い生理活性が期待でき、薬剤や化粧品、食品添加物等の開発効率化・コスト削減に貢献します。また、手軽に利用できるヒト細胞3次元組織であることから、動物実験の代替手法としても有効です。
さらに、細胞の代わりに有用微生物をファイバ内に封入することで、食品・化粧品材料やその製造プロセスなど、応用分野はさらに広がります。

2017年度からは、細胞ファイバの受託製造サービスを開始し、お客様のニーズに合わせた細胞ファイバの作製および技術コンサルティングを実施しています。
お気軽にお問い合わせください。

当社は、東京大学生産技術研究所にて実施されていた「ERATO竹内バイオ融合プロジェクト」の研究成果を事業化するベンチャー企業として、2015年4月に設立されました。

技術&事業概要
■技術概要 細胞ファイバは5つの特長を備えた3次元細胞組織です。
1.サイズや細胞密度が均質で、長期間の維持が可能
2. 100 μm〜1 mm程度の範囲で太さを任意に制御できる
3.透過性があり、内部の溶液交換ができる
4.内部の細胞がハイドロゲルにより保護され、織る・編む・積むなどの組み立てができる
5.ほとんどの細胞・微生物で作製できる
■細胞ファイバの用途例 
医療用途:組織再建や細胞治療を実現する移植用組織片。
創薬用途:平面培養細胞や実験動物に代わる薬剤評価用組織片。
食品用途:安全性・効能評価用組織片、発酵・醸造用バイオリアクタ、有用微生物を内包した健康食品素材。
化粧品用途:安全性・効能評価用組織片、非動物由来の化粧品材料。
環境用途:土壌・水質改善用ツール。
反応容器としての用途:細胞の大量培養系、細胞を用いたタンパク質生産、微生物を用いたセルロース生産など
■提携先 東京大学、慶應義塾大学、大手製薬・食品メーカ
■知財状況 東京大学より特許実施許諾済


主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
細胞・微生物などを用いたファイバ作製の受託サービス
研究
の細胞を3次元組織化し、様々な研究・解析にお使いいただけます。ほとんどの細胞・微生物で作製可能です。
薬剤・食品・化粧品評価等の用途において各種細胞ファイバの有用性を示し、3次元組織としての普及を目指す。
















最近の成果・実績
受託サービス開始
・2016年12月1日
東京大学との共同研究を開始
・2016年8月1日
慶應義塾大学との共同研究を開始

Hot news
2017/6/28-30 当社製品をBIO tech 2017 第16回 バイオ・ライフサイエンス研究展に出展。
2017/6/19 BRAVEアクセラレーションプログラム(Beyond Next Ventures主催)で優秀賞を受賞!
2017/1/31 公益財団法人新技術開発財団「第98回(平成27年度第2次)新技術開発助成」に採択。
2016/9/17 第3回バイオテックグランプリでスポンサー賞を2件受賞。
2016/7/29 平成27年度補正 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金に採択。
2016/5/25 平成28年度 再生・細胞医療産業化促進事業「再生・細胞医療産業化共同プロジェクト」に採択。


アライアンスの希望
1)細胞の3次元培養技術を用いた、大学・企業との共同研究を広く希望いたします。
2)細胞の3次元培養技術の技術導出先を探しています。

 
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