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株式会社ボナック
【業種】
医薬品/創薬
創薬支援/受託サービス
その他
最終更新年月日:2013年1月27日
企業情報

代表者氏名:
林 宏剛


設立年月日:
2010年2月1日

資本金:
9 百万円  

従業員数:
13 人

本社住所:
〒839-0861
福岡県 久留米市合川町1488-4 福岡バイオファクトリー4階

電話番号/FAX番号:
0942-32-6700 / 0942-32-4600

URL:
http://www.bonac.com/

参考資料:

会社概要:
BONACという社名は、「Bridge Of Nucleic Acids Chemistry(=核酸化学の架け橋)」の頭文字に由来するもので、当社が保有する核酸化学の技術を創薬につなげるための架け橋役になるようにとの思いを込めました。2010年2月に福岡県久留米市で創業し、核酸化学の研究開発や核酸オリゴの製造を行ってきました。
2012年4月には、当社の事業戦略の核となる1本鎖RNA干渉法に関する特許が2件成立し、これまでに核酸医薬が越えることができなかった自然免疫の問題や核酸輸送の問題などの技術的課題を克服し、核酸医薬の製造に道筋を付けました。
本年は核酸化学分野に特化した創業当初からの事業戦略を転換し、核酸創薬の分野でも本格的な取り組みを始めます。目標は、核酸化学と核酸創薬を両輪とした更なる事業展開です。

技術&事業概要
当社のコア技術「BONAC核酸」は従来の2本鎖RNAとは根本的に異なり、1本の長いRNAを折り畳んで構成します。2本のRNAを選択・合成する工程を省略し、収率を従来の5倍にまで引き上げることが可能となりました。
また、体内の消化酵素による分解を避けるための補強が施されていることで、体内に投与した際に飛躍的に高い薬効を示します。加えて、siRNAが引き起こすような自然免疫を起こしにくい構造であるために、Toll Like Receptorが誘導する副作用を起さないという利点も有しています。
以上のような「BONAC核酸」の優位性は高い評価を頂き、当社のSABや、当社を寄附者とする東京医科大学の「先端医療寄附講座」には、アカデミアから多くの先生方にご参画を賜っています。
現在、当社は「BONAC核酸」を基軸とした医薬品のシーズ探索、共同研究開発、ライセンシングビジネスを展開しております。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
基本特許のライセンス事業
その他
当社が保有する特許技術の使用権を提供します。
製薬会社様等との契約締結を目標としています。
試薬の受託製造事業
研究
研究用試薬(siRNA、miRNA)を提供します。
販売量の拡大を目標としています。
医薬品の共同開発
非臨床試験
当社が保有する特許技術をもとに、製薬会社様等と共同で医薬品の開発を実施します。
製薬会社様等との契約締結を目標としています。








最近の成果・実績
1.特許の成立
 2012年4月、1本鎖RNA干渉法に関する特許2件が成立しました。新たな核酸医薬の製造法として注目を浴びています。

2.寄附講座の開講
 2012年9月、当社を寄附者とする寄附講座が東京医科大学に開講しました。アカデミアから多くの先生方にご参画いただき、革新的な医薬の創出を目指した取り組みを行っています。

3.バイオ研究拠点の開設
 2013年、核酸創薬の実現を目標として、沖縄県うるま市にバイオ研究の拠点を開設します。沖縄科学技術大学院大学や琉球大学医学部との相乗効果に期待しています。
Hot news
現在、沖縄県うるま市にバイオ研究の拠点を開設するべく、準備を進めています。
アライアンスの希望
現在、ライセンス事業において、技術導出が可能なパートナー様とのアライアンスを希望します。また、本年より核酸創薬に取り組むにあたって、共同研究が可能なパートナー様とのアライアンスも希望します。
 
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