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株式会社ジーンケア研究所
【業種】
医薬品/創薬


最終更新年月日:2017年7月5日
企業情報

代表者氏名:
高橋 直也


設立年月日:
2000年12月20日

資本金:
15 百万円  

従業員数:
5 人

本社住所:
〒247-0063
神奈川県 鎌倉市梶原19−2  テコム第2ビル

電話番号/FAX番号:
0467-46-9590 / 0467-48-6595

URL:
http://www.genecare.co.jp/

参考資料:

会社概要:
当社は、官民共同プロジェクト株式会社エイジーン研究所での老化やがんに関する研究成果を、創薬事業に活かす目的で設立された創薬バイオベンチャーです。その後、主にがん領域での創薬事業に取り組んできました。前臨床あるいは
早期臨床試験の段階で製薬会社にライセンスアウトを目指しています。

技術&事業概要
主に以下の2テーマの研究開発に取り組んでいます。
1.RecQ-siRNA抗がん剤
2.GK-001肝がん発症抑制剤
前者のRecQヘリカーゼ遺伝子の発現を抑制するRecQ-siRNAは、がん細胞特異的に働き、多くのがん種に幅広く効力を発揮する
ことから, 副作用の少ない新規抗がん剤に育つことを期待しています。また、神奈川県の平成22年度バイオベンチャー人材
活用事業に「siRNAを用いた放射線治療増感剤の開発」が採択され、RecQ-siRNAの応用拡大を目指しています。RecQ-siRNAを
医薬品として開発するための非臨床試験、臨床試験を実施するための提携先を求めています。
後者のGK-001の成分はリファンピシンですが、東京医科歯科大学での臨床研究から、C型慢性肝炎・肝硬変患者の発がんを抑制する効果が期待されています。日本及び世界各国でこの臨床試験を実施するための提携先を求めています。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
GK-001肝がん発症抑制剤
フェーズ2
本プロジェクトは、抗結核薬であるリファンピシンを、C型慢性肝炎患者の肝がん発症抑制剤として開発するものです。
日本国内の大学で臨床研究を実施し、これまでより多くの臨床結果を得ること
RecQ-siRNA抗がん剤
非臨床試験
本剤は、RecQヘリカーゼmRNAの発現を抑制し、がん細胞特異的に増殖を抑制する副作用の少ない抗がん剤として開発しています。













最近の成果・実績
GK-001: Kataoka, K. et al. (2010) Hepatocyte-protective and anti-oxidant effects of rifampicin on human chronic hepatitis C and murine acute hepatocyte disorder. Exp Ther Med 1, 1041-1047. 
RecQ-siRNA: Futami K, Ogasawara S, Goto H, Yano H, Furuichi Y. (2010) RecQL1 DNA repair helicase: A potential tumor marker and therapeutic target against hepatocellular carcinoma. Int. J. Mol. Med. 25, 537-545.
Hot news

アライアンスの希望
GK-001については、日本及び世界各国でこの臨床試験を実施するための提携先を求めています。
RecQ-siRNAについては、非臨床試験、臨床試験を実施するための提携先を求めています。
いずれにつきましても、提携の形態につきましては、ご相談に応じます。

 
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