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企業情報
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代表者氏名:
熱田 洋一 |

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設立年月日:
2021年5月10日 |
資本金:
22 百万円 |
従業員数:
6 人 |
本社住所:
〒441-8580
愛知県 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学内 インキュベーション棟206
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電話番号/FAX番号:
050-3612-7796 / 0532-75-3750 |
URL:
https://www.toyohashibs.com/ |
参考資料:
豊橋バイオマスソリューションズ_パンフレット.pdf [ 4.8MiB ] |
会社概要:
豊橋技術科学大学発ベンチャーとして2021年に設立。次世代型メタン発酵技術を核に、食品残渣や畜産排泄物などの有機性廃棄物をエネルギー・肥料へ転換する地域循環型バイオマス事業を展開。小規模な事業者でも導入が可能な分散型バイオマスプラントの設計・施工から運転支援までを一貫して提供。低コスト化と高効率化を実現する独自技術を強みとする。 |
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技術&事業概要
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豊橋バイオマスソリューションズのプラント設備は、チーム内で一から開発した独自の技術を用いているため、ユーザーの特性に応じた設計を行っている。サプライチェーン等のプラント施工体制を確立しており、開発技術や実運転の知見を活かしたプラントの設計・施工が可能である。現在は、小規模でも効率的な運転を行ってもらうために次世代型メタン発酵システムの開発を行っている。精密ろ過膜を用いた高濃度微生物処理技術や、メタン発酵分野の長年の課題であるアンモニア阻害を解決する技術の実用化に向けて取り組んでいる。メタン発酵プラントの導入の障壁となりやすい消化液の処理についても、利便性の高い肥料としての開発を進め、2026年に販売を開始している。これらの新規技術の開発以外にも、官公庁・大学・企業との共同研究も多く行っている。
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主な製品&サービス
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主な製品&サービス名
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ステージ
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概要
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直近の目標
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小規模バイオマスプラント
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上市・販売
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小規模・分散型のメタン発酵設備。消化液の肥料化を行わない、排水処理を希望する場合におすすめ。既存の設備との併用も可能
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導入件数拡大
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次世代型メタン発酵システム
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研究
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高効率なメタン発酵技術及び液肥化技術を搭載した小規模メタン発酵設備。消化液の肥料化を希望する場合におすすめ
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実証・性能向上。大手企業との社会実装中。新規実証企業も募集中
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バイオガス事業コンサルティング
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上市・販売
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メタン発酵事業、排水処理事業の設計、計画立案・運転支援。既存のメタン発酵設備の運転に関する相談も可能
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顧客獲得
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高品位バイオ液肥製造技術
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研究
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メタン発酵システムと組み合わせた液肥製造設備。土耕栽培、水耕栽培などの栽培方法に合わせた二種類の液肥の販売を開始
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製造設備の実用化検証。メタン発酵システムと組み合わせた設備の実証販売は開始。弊社の自社設備により製造した液肥も販売中
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バイオガス可能性調査
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上市・販売
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メタン発酵プラントの原料となる廃棄物の実物を用いたバイオガス発生量の測定分析。簡易分析から実機レベルでの調査まで幅広く対応
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顧客獲得
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最近の成果・実績
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農林水産省・国土交通省・愛知県等の公的研究プロジェクトに相次いで採択。愛知県内に限らず、大手企業との共同研究も複数件開始している。アンモニアの除去方法に関する特許を取得し、小規模バイオマスプラントの実証・導入実績を積み重ねている。特に、農林水産省の中小企業イノベーション創出推進事業(フェーズ3基金事業)については、実際の大手スーパーと協力し、スーパーの食品廃棄物からメタン発酵-液肥製造設備を通して、野菜となって再びスーパーで販売される資源循環モデルを構築している。
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Hot news
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2026年2月より、イオンアグリ創造との共同研究を開始しました。実証に関する最新情報は、イオンアグリ創造HPよりニュースリリースとして掲載いただいていますので、そちらをご確認ください。また、2026年夏に埼玉県内イオンモールでの参加型のイベント等も計画しておりますので、ご興味のある方は豊橋バイオマスソリューションズSNSなどもご確認ください。
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アライアンスの希望
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バイオマス分野における共同研究、実証事業、設備導入パートナー、地域循環型プロジェクトを推進する自治体・企業との連携を希望。特に、液肥の利用先がある企業との次世代型メタン発酵と液肥製造が一体になったプラントの実証を行いたい。また、液体肥料以外に、アンモニア溶液としての活用ができる方法があれば、その共同研究も行いたい。
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