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企業情報
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代表者氏名:
小笠原英明、池田祐一 |

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設立年月日:
2018年9月13日 |
資本金:
5 百万円 |
従業員数:
3 人 |
本社住所:
〒113-0023
東京都 文京区向丘2-3-10 東大前 HiRAKU GATE 403号室
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電話番号/FAX番号:
03-3868-22260 / |
URL:
https://www.tansobio.co.jp/ |
参考資料:
leaflet_tanso_Ja.pdf [ 1.5MiB ] |
会社概要:
日米の研究所で15年以上に渡りGタンパク質共役型受容体 (GPCR) リガンドの探索に共に取り組んできた2人の研究者(現取締役)が、東京大学医学部にて画期的な受容体活性試験法を発明しました(国際特許出願中)。当社はこのイノベーションを事業化しGPCR創薬を促進・発展させるため2018年に設立された大学発バイオベンチャー企業です。新発明のGPCR活性試験法を用いて創薬支援事業及び創薬事業に取り組み、新薬開発の加速、効率化、機会拡大に貢献します。
創薬支援事業 全GPCRを網羅したオンターゲット・オフターゲット活性スクリーニングを受託します。次の通り様々な用途にお使い頂けます。 ・創薬オンターゲット/オフターゲットスクリーニング ・構造展開の指標 ・ヒット・リード化合物の標的特異性プロファイリング ・導入案件評価の一環 ・研究開発戦略策定 ・既存薬リポジショニング
創薬事業 あらゆるGPCRを対象にできる当社技術の強みを活かし、従来試験系での評価が困難だったオーファンGPCR、G12/13共役型受容体、Gi/o共役型受容体を標的に画期的新薬の研究開発に取り組みます。 |
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技術&事業概要
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日米の研究所で15年以上に渡りGタンパク質共役型受容体(GPCR)リガンドの探索に共に取り組んできた創業研究者が、東京大学医学部にて画期的な受容体活性試験法を発明しました(特許登録済、国際公開番号WO/2020/026979、日米で成立)。当社はこのイノベーションを事業化しGPCR創薬を促進・発展させるため2018年に設立された大学発バイオベンチャー企業です。ヒト300種・マウス250種、計550種類のGPCRプラスミドライブラリーを保有し、オーファンGPCRやG12/13共役型・Gi/o共役型受容体を含む全GPCRを、高い網羅性と迅速性をもって同一のアッセイフォーマットで評価できる点が最大の強みです。国内外の製薬企業・バイオベンチャー企業・アカデミアを主な顧客としています。
創薬支援事業 全GPCRを網羅したオンターゲット・オフターゲット活性スクリーニングを受託しています。次の通り様々な用途にお使い頂けます。 ・創薬オンターゲット/オフターゲットスクリーニング ・構造展開の指標 ・ヒット・リード化合物の標的特異性プロファイリング ・導入案件評価の一環 ・研究開発戦略策定 ・既存薬リポジショニング
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主な製品&サービス
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主な製品&サービス名
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ステージ
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概要
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直近の目標
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高感度GPCR活性試験
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サービス
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独自技術により全ヒト・マウスGPCRを同一フォーマットで評価。従来法より高感度・網羅的な試験を低コストで提供します。
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海外展開
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最近の成果・実績
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2018年創業、2020年より試験受託事業を開始しました。以来、国内外(日本・米国・欧州)の製薬企業、バイオベンチャー、食品会社、大学、公的研究機関から幅広く試験を受託し、安定した売上とともに高いリピート率を維持しています。基盤技術については、東京大学が2019年に国際特許出願を行い、当社に専用実施権が設定されているほか、2023年に日本、2025年に米国で特許が登録・成立しています。
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アライアンスの希望
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ヒトGPCR活性試験の受託、製薬企業との共同研究を行います。
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