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株式会社タンソーバイオサイエンス
【業種】
創薬支援/受託サービス
医薬品/創薬
食品/飲料
最終更新年月日:2019年11月21日
企業情報

代表者氏名:
小笠原 英明


設立年月日:
2018年9月13日

資本金:
5 百万円  

従業員数:
2 人

本社住所:
〒113-8485
東京都 文京区本郷7-3-1 東京大学 南研究棟

電話番号/FAX番号:
03-3868-22260 /

URL:
https://www.tansobio.co.jp/

参考資料:
leaflet_tanso_Ja.pdf [ 1.5MiB ]

会社概要:
日米の研究所で15年以上に渡りGタンパク質共役型受容体 (GPCR) リガンドの探索に共に取り組んできた2人の研究者(現取締役)が、東京大学医学部にて画期的な受容体活性試験法を発明しました。当社はこのイノベーションを事業化しGPCR創薬を促進・発展させるため2018年に設立された大学発バイオベンチャー企業です。新発明のGPCR活性試験法を用いて、新薬開発の加速、効率化、機会拡大に貢献します。

製薬企業、バイオテックを顧客に、化合物ライブラリーのオンターゲット/オフターゲットスクリーニング受託及び共同研究を行います。また当社技術は医薬品開発のほかに健康食品や美容品の開発、差別化、製品価値最大化にもお使い頂けます。

技術&事業概要
従来法に比べ感度、S/B比が極めて優れ、しかも低コストのヒトGPCR活性試験です。アッセイ細胞に人工遺伝子回路を組み込むことで、主要Gαタンパク質(Gq, Gs, Gi/o, G12/13)に共役する全てのGPCRの活性を同一フォーマットで評価できる試験系が実現しました。業界最大規模313種のヒトGPCR を取り揃え、リガンド既知受容体の99%以上(218種中216種)で良好な応答を確認しています。作動薬、拮抗薬、逆作動薬、PAM、NAMを同定可能です。また、高スループット化が容易な試験系です。同技術は東京大学より国際特許出願中、当社の専用実施権設定が予定されています。

化合物ライブラリーのGPCR活性試験を受託しています。また、共同研究開発のご相談も歓迎します。

当社試験活用例
創薬オンターゲット/オフターゲットスクリーニング
構造展開の指標
ヒット・リード化合物の標的特異性プロファイリング
導入案件評価の一環
研究開発戦略策定
既存薬リポジショニング
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
高感度全ヒトGPCR活性試験
サービス
従来法より遥かに高感度で網羅的なGPCRスクリーニングを低コストで提供します。
顧客開拓
















最近の成果・実績
2019年7月東京大学より国際特許出願。8月営業活動開始。9月共同研究契約第1号締結予定。
Hot news

アライアンスの希望
ヒトGPCR活性試験の受託、製薬企業との共同研究を行います。
 
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