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株式会社リボミック
【業種】
医薬品/創薬
医薬品/創薬
医薬品/創薬
最終更新年月日:2015年10月5日
企業情報

代表者氏名:
代表取締役社長 中村 義一


設立年月日:
2003年8月1日

資本金:
2892 百万円  

従業員数:
19 人

本社住所:
〒108-0071
東京都 港区白金台3丁目16番13号 白金台ウスイビル

電話番号/FAX番号:
03-3440-3303 / 03-3440-3729

URL:
hppt://www.ribomic.com

参考資料:

会社概要:
当社は東大・医科学研究所発のRNAを成分とする核酸医薬「アプタマー」の創製に特化した「創薬プラットフォーム系」
バイオベンチャーです。その設立理念は、Unmet Medical Needsに応える、日本の創薬力を復活させる、産学連携を推進し
アカデミアの研究成果を社会に還元することです。
当社の事業は、抗体に次ぐ次世代新薬として期待されているアプタマー医薬の研究開発で、自社創薬事業と他の製薬会社と
の共同研究事業から成っています。当社のビジネスモデルにおいて、収益は自社創薬品のライセンスによる収入(契約一時
金、マイルストーン収入など)と共同研究による研究費(更にライセンス収入)によって得ます。

技術&事業概要
当社のコアとなる創薬技術は「RiboARTシステム」で、アプタマー創薬に関する総合的な技術、経験、ノーハウ等から成り、
多様なプラットフォーム(本技術を応用して様々な新薬のシーズを創出する場、即ち創薬基盤)を構築している。これによ
り疾患や標的タンパク質に限定されない様々な新薬を創製する事業を展開している。
アプタマーは、作用メカニズム的には抗体と類似している為、市場での主な競合品は抗体となる。抗体は作用が長期間持続
するのに対し、アプタマーは最適化を図っても1週間前後しか効果が持続しない。このことから、抗体は慢性疾患の治療に、
アプタマーは急性疾患の治療に適した薬剤といえる。尚、アプタマーは抗体よりは、より多くの標的(例えばGPCR)を
対象として開発することが出来る。

主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
坑NGFアプタマー(RBM004)
非臨床試験
神経成長因子(NGF)を阻害するRNAアプターで、疼痛治療薬。2014年4月、藤本製薬にライセンス済み。
予備毒性試験を終えており、臨床試験の準備中。
坑FGF2アプタマー
非臨床試験
FGF2を特異的に阻害するアプタマーで、AMD、骨そしょう症、関節炎等のモデル動物で優れた効果
早期のライセンスを目指す
坑オートタキシンアプタマー(RBM006)
非臨床試験
肺線維症などの線維症に焦点を当てた開発を行っている。
新規用途の検討








最近の成果・実績
・2014年9月25日、東証マザーズに株式を上場。
・2014年4月、藤本製薬とRBM004(疼痛薬)のライセンス契約を締結
・2014年3月、大正製薬と共同研究契約の締結
・2014年12月、大塚製薬とのRBM002及び003に関する共同研究契約を1年間延長
・2015年1月、自社創薬のペリオスチン・アプタマー(糖尿病性網膜症)を前臨床開発品目(RBM008)に移行
・特許関連では、2014年9月、RBM007に関する物質特許が米国で成立。2015年9月、RBM004に関する物質特許が米国で特許査定。

Hot news
・2015年8月13日、平成28年3月期、第1四半期決算を報告。

アライアンスの希望
RBM007(坑FGF2アプタマー)の導出を最優先に行いたい。また、アプタマー医薬の開発を検討中の会社とは共同研究からの提携も行いたい。
 
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