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沖縄プロテイントモグラフィー株式会社
【業種】
創薬支援/受託サービス


最終更新年月日:2016年3月11日
企業情報

代表者氏名:
亀井 朗


設立年月日:
2014年6月25日

資本金:
80 百万円  

従業員数:
5 人

本社住所:
〒904-0411
沖縄県 沖縄県うるま市字州崎5-8 沖縄ライフサイエンス研究センター

電話番号/FAX番号:
098-982-3359 / 098-982-3361

URL:
http://www.okinawa-pt.com/

参考資料:

会社概要:
プロテイントモグラフィー技術(PT)によるタンパク質分子構造解析サービス。バイオ製薬会社などからタンパク質溶液を受け取り、電子顕微鏡、画像解析ソフトにより、タンパク質分子を1ヶ毎に3次元で解析する。

技術&事業概要
沖縄PTのプロテイントモグラフィー技術の特徴

1. 個々の分子の構造解析
  平均化した分子構造ではなく、動的な構造が得られる

2. 電子線照射量の低減と直接電子検出器の使用
  分子構造を破壊せずに解析可能

3. COMET(制限付き最大エントロピートモグラフィー法、OIST保有)による解析
  ノイズ除去による像質の向上

タンパク質分子構造解析 受託サービスの特徴
・ クライオ電子顕微鏡と独自ソフトによる生体高分子の立体構造解析
・ 約1.5nmの解像度で生体高分子の3次元構造を再構築
・ 無染色、無置換で試料を急速凍結するため、生体内に近い環境で可視化
・ 少量の試料でも解析可能
・ 細胞や巨大分子も可視化可能-抗体の3D構造、抗原-抗体複合体の構造などの立体構造解析にも利用可能
・ データとともに解析レポートを提供する
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
タンパク質分子構造解析サービス
その他
結晶化プロセスが不要となるタンパク質分子構造解析サービス
国内外の市場進出
















最近の成果・実績
抗原−抗体複合体の構造解析を繰り返し、公開できる動態イメージ(3D構造構築)を得た。EGFR-anti EGFR antibodyをモデルケースとして構造解析を行い、3D構造構築を行った。

2015年2月よりサービス開始:数件の実績あり
Hot news
2016/2/22-25
Japan-Singapore Innovation Tie-Upに参加、出展

2015/12/7-10
26th Annual Antibody Engineering & Therapeutics conferenceのスポンサー企業となり、ポスター展示、Scientific Briefingを行った。

2015/11/2-4
Bio-Europe, JETRO Japanブースにて出展

2015/9/25
増資いたしました
http://www.okinawakouko.go.jp/topics/detail/1715
アライアンスの希望
多くのタンパク質分子の構造解析を手がけたいため、サンプル提供いただける企業、研究所を募集中。
 
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