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株式会社ノベルジェン
【業種】
環境/エネルギー
農林水産/畜産
医薬品/創薬
最終更新年月日:2026年4月14日
企業情報

代表者氏名:
小倉 淳


設立年月日:
2019年10月18日

資本金:
20 百万円  

従業員数:
21 人

本社住所:
〒526-0829
滋賀県 長浜市田村町1281番地8 長浜バイオインキュベーションセンター15号室

電話番号/FAX番号:
050-5369-0762 /

URL:
https://novelgen.jp

参考資料:

会社概要:
ノベルジェンは、微細藻類を大量に増殖させる独自技術(ABC技術)を基盤に、光合成の効率性と栄養吸収能力を持つ微細藻類の自然の力を活用し、気候変動、水資源の枯渇、食料安全保障といった地球規模の課題に対する持続可能なソリューションの研究開発を行っている。同技術により、CO2固定、水質浄化、資源循環、マイクロプラスチック吸着といった複数機能を単一技術群で同時に実現可能とする点が特長である。近年は、微細藻類を活用した水産養殖支援や下水からの資源回収・地域循環、カーボンニュートラル関連技術の社会実装を進め、自治体・企業との連携による実証・事業化を加速している。

技術&事業概要
ノベルジェンは、微細藻類の増殖・機能発現を精密に制御する独自技術(ABC技術)を基盤に、環境浄化・資源循環型バイオ技術の研究開発を行っている。同技術により、CO2固定、水質浄化、マイクロプラスチック吸着といった複数機能を単一技術群で同時に実現可能とする点が特長である。近年は、微細藻類を活用した水産養殖支援やカーボンニュートラル関連技術の社会実装を進め、自治体・企業との連携による実証・事業化を加速している。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
Bloomo (R)
上市・販売
藻類ブルーム制御のためのオールインワンユニット。IoTセンシングとAI制御を融合させた藻類培養・供給システム。
顧客獲得、海外販路展開、技術改良
下水・排水の資源転換技術
研究
微細藻類により下水・排水からの資源(リン、窒素等)の回収を行う
実証・事業化推進
水産養殖支援技術
研究
水浄化技術の提供。水浄化だけでなく、増殖した藻類を餌とすることで循環型の養殖システムとなる。
実証・事業化推進
CO2固定システム
研究
微細藻類を用いて二酸化炭素吸収・固定を行うシステム
研究開発
マイクロプラスチック除去技術
研究
水中からMPを回収する微細藻類吸着技術
実証実験推進
最近の成果・実績
農林水産省SBIRフェーズ3事業に採択され、微細藻類培養を活用したカキの短期肥育システムに関する仮説実証施設を滋賀県長浜市と生産地に整備。カキの短期肥育技術の実証を進め、将来的な国内外展開を視野に事業化を推進している。また複数の特許を取得し、環境GX分野での技術評価を高めている。また THE BLUEKEEPERS AWARD2025においてLOCAL ENGAGEMENT賞やAgriFood SBIR ピッチ・マッチング2026にてベストビジネス構想プレゼン賞を受賞。
Hot news
農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)に採択され、微細藻類を活用したカキの短期肥育システムの実証試験を現在進行中。また、THE BLUEKEEPERS AWARD2025においてLOCAL ENGAGEMENT賞やAgriFood SBIR ピッチ・マッチング2026にてベストビジネス構想プレゼン賞を受賞。2025年大阪・関西万博にも出展し、微細藻類による牡蠣肥育とCO2固定固定化技術を世界に向けて発信。技術の社会実装に向け、着実に前進している。
アライアンスの希望
微細藻類技術を活用した水浄化、CO2固定、水産養殖、資源循環分野における共同研究・実証・事業化パートナーを募集している。特に微細藻類培養装置Bloomo (R)を使ってみたいという企業等と連携を希望している。自治体・企業・研究機関との連携による社会実装を重視し、GX・サステナビリティ領域での協業を希望する。
 
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