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株式会社サイフューズ
【業種】
医療/診断/医療機器/ヘルスケア
創薬支援/受託サービス
機械/製造
最終更新年月日:2017年5月26日
企業情報

代表者氏名:
代表取締役社長 川野 隆清


設立年月日:
2010年8月11日

資本金:
100 百万円  

従業員数:
23 人

本社住所:
〒113-0033
東京都 文京区本郷7−3−1 東京大学アントレプレナープラザ

電話番号/FAX番号:
03-4455-7872 / 03-6240-0034

URL:
http://www.cyfusebio.com/

参考資料:

会社概要:
【当社概要】
株式会社サイフューズ(以下、当社)は、佐賀大学中山功一教授の九州大学医学部整形外科時代の研究成果である、生きた細胞を立体的に積層する独自技術の実用化を目指して2010年に創業された再生医療ベンチャーです。これまでに独立行政法人科学技術振興機構(JST)及び独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)並びに日本医療研究開発機構(AMED)の支援を得ながら研究開発を進めてきました。
また2010年より澁谷工業株式会社と細胞塊の積層を自動化するバイオ3Dプリンターの共同開発に着手し、2013年から国内の大学向けに販売を開始しています(販売名:レジェノバ、Regenova)。
主な事業モデルはバイオ3Dプリンターの販売、立体組織製品の研究開発、技術ライセンシング、及び立体組織の製造受託です。

技術&事業概要
当社のプラットフォーム技術では、直径0.5_程度の細胞塊を微細な針で串刺しにしながら積層し、細胞塊が融合した段階で針を除去することにより、細胞と細胞由来のコラーゲンからなる弾力性のある組織を作製することができます。この技術を自動化したバイオ3Dプリンターは、3Dデータと材料(細胞塊)を投入すると3次元造形された細胞構造体を出力します。出力された細胞構造体は専用のバイオリアクタ内で数日から数週間の成熟期間を経て目的の強度・機能を発現するようになります。この技術は様々な種類の細胞に応用可能であり、幅広い疾患領域での再生医療及び創薬研究にブレークスルーをもたらすと期待されます。

【今後の事業展開】
2015年2月に実施した総額約14億円の資金調達を受けて人員体制を拡充し、バイオ3DプリンターRegenovaの海外販売を開始するとともに産学連携による研究シーズの一層の拡充を図りました。 
また、臨床用の細胞加工施設を立ち上げて全国の大学病院等から組織製造を受託する体制を整備することにより、当社プラットフォーム技術の実用化、普及拡大を図ります。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
バイオ3Dプリンター レジェノバ
その他
スキャフォールドフリーで細胞を立体積層可能な、市販されている唯一のバイオ3Dプリンターです
再生医療及び創薬支援等用途で細胞積層の有用性を示すデータを創出し、ユーザを国内外で拡大する
















最近の成果・実績
1.2016年2月 九州大学と共同で自家MSC構造体移植による膝骨・軟骨再生の臨床研究がスタートしました。

2.2017年4月 弊社の研究開発(肝臓構造体)に関する論文がBBREP(Biochemistry and Biophysics Reports)にアクセプトされました。
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2405580817300596

3.京都大学から「バイオ3Dプリンターを用いた末梢神経損傷に対する神経再生技術の開発」について発表が行われました。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170213_1.html

Hot news

アライアンスの希望
1)細胞の3次元積層技術を用いた大学・企業との共同研究を広く募集致します。
2)細胞の3次元積層技術の技術導出先を探しています。

 
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