セミナー詳細

こちらのセミナーは終了しております。

開催地 鹿児島県鹿児島市
鹿児島県老人福祉会館 4階ホール (鹿児島県鹿児島市鴨池2丁目30−8)
会場地図
開催日程 2017年10月11日(水) 9:30〜16:00 (受付9:00)
定員数 50
申込締切日 2017年10月6日
セミナーNo 171010
タイトル 地震被害事例から見る軽量土工法の活用〜阪神淡路大震災から熊本地震〜
セミナー内容  私たちは、平成7年の阪神淡路大震災、平成19年新潟県中越沖地震、平成23年東北地方太平洋沖地震、そして最近では平成28年の熊本地震など甚大な被害をもたらした大地震を経験してきました。このような地震大国の日本で、インフラ整備を担う私たち建設技術者は、過去の大震災から学び、そしてこれから起こりうる震災に対して技術力をもって備えなければなりません。

 本セミナーでは、過去の地震被害調査から災害の特徴と、土木や建築構造物が受けた被害事例などを学びます。そして、地震復旧対策や有用な耐震対策として発泡スチロール土木工法(EDO-EPS工法)や気泡混合軽量土工法(FCB工法)などの軽量土工法について紹介します。軽量土工法は即時対応が可能なことから自然災害の応急対策としても多く採用されています。またこれまでの地震災害から得られた知見をもとに、良質な社会基盤施設の確立に向けての基本的な考え方についても解説します。
講師 堀田 光 (ほった ひかる)
講師詳細 堀田技術士事務所 代表。
資格:一級土木施工管理技士、技術士、VEリーダー

千葉工業大学土木工学科を卒業後、(株)建設企画コンサルタント入社、(株)CPC代表取締役を経て現職。(社)土木学会の「レベル2地震動研究小委員会」や(社)地盤工学会の「土と基礎」編集委員会など様々な委員会で活躍している。
また「軽量土工法」、「地盤改良の調査・設計から施工まで」、「最新EDO-EPS工法」など多数の著書も執筆している。
参加費 10,800 円(税込)
支払方法 事前振込みでお願い致します。お振込みの際は振込人名の前にセミナー番号をご入力ください。
なお、振込手数料はお客様でご負担くださいますようお願いいたします。

【振込口座】
三菱東京UFJ銀行 福岡支店 普通預金 2128490
株式会社インターウェーブ 代表取締役 倉橋利一

※お振込みに関してご不明な点はお問い合わせください。
土木CPDSユニット 6
建築CPD単位 6
参加対象者 建設業の方
お持ちいただくもの ■受講票は発行いたしておりません。セミナー当日は、CPDSまたはCPD技術者証、お名刺、筆記用具をご持参ください。
■土木CPDSおよび建築CPD学習履歴申請は弊社が代行していますので、原則として受講証明書は発行いたしておりませんが、他の機関への申請や助成金の申請などのために必要な場合にはお申し付けください。受講証明書を発行いたします。
その他 ※先着順にて受付を行い、定員になり次第締切とさせて頂きます。
 また、最低開催人数に達しない場合には、開催を中止することもあります。予めご了承ください。

※本セミナーの土木CPDSおよび建築CPD学習履歴申請は弊社が代行しています。

※受講者変更・参加日変更・キャンセルについて
【ご参加者の変更】
 当日まで可能です。弊社までご連絡ください。
【受講日の変更】
 申込締切日まで可能です。弊社までご連絡ください。
【キャンセル】
 弊社までご連絡下さい。
 申込締切日までは返金が可能です。締切日後の返金はいたしかねます。予めご了承ください。
 締切日後のキャンセルまたは当日連絡なくご欠席の方へは、後日セミナーテキストをお送り致します。
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