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ブライトパス・バイオ株式会社
【業種】
医薬品/創薬


最終更新年月日:2017年12月15日
企業情報

代表者氏名:
代表取締役社長  永井 健一


設立年月日:
2003年5月8日

資本金:
3774 百万円  東証マザーズへの株式公開及びその後の資金調達により増加

従業員数:
41 人

本社住所:
〒102-0083
東京都 千代田区麹町2−2−4 麹町セントラルビル7F

電話番号/FAX番号:
03-5840-7697 / 03-5840-7716

URL:
https://www.brightpathbio.com/index.html

参考資料:

会社概要:
ブライトパス・バイオ(株)は、2003年に設立された(株)グリーンペプタイドが2017年7月に社名を変更し、誕生いたしました。当社は久留米大学医学部免疫・免疫治療学講座で創出されたがんペプチドワクチンの研究開発により培った経験を基礎とし、現在では広くがん免疫療法を対象として研究開発を行っております。2016年には神奈川県川崎市に川崎創薬研究所を設立し、創薬研究から臨床開発までを展開できる基盤を整備しました。
 著しい技術革新と大きな期待を受けているがん免疫治療薬分野のリーダーになるべく、がんペプチドワクチンを中心に、研究開発パイプラインを積極的に拡大しております。

技術&事業概要
当社の創薬開発領域はがん免疫療法であり、がん免疫を機能させるための幅広いアプローチと形態を創薬ターゲットとして創薬開発を行っています。
リード開発品であるITK-1は、2011年に富士フイルム(株)にライセンスアウトいたしました。2013年には進行性の去勢抵抗性前立腺がんを対象としたPhaseVを開始し、2015年に中間解析を通過して、現在観察期間中となっております。
ITK-1に続くパイプラインとして、GRN-1201を2015年から米国にてメラノーマを対象としたPhaseTを開始し、さらに、2017年から非小細胞肺がんを対象としたPhaseUを開始しております。
がん特異的抗原(ネオアンチゲン)を対象とした研究開発も進めており、2016年には新規ネオアンチゲンワクチンであるGRN-1301の基礎研究、および神奈川県立がんセンターとの新規ネオアンチゲン探索に関する共同研究、2017年には国立がん研究センターとの完全個別化ネオアンチゲンワクチンに関する共同研究を開始しております。
さらに上記のがんペプチドワクチンから開発領域を拡大するものとして、2016年には東京大学医科学研究所および順天堂大学とリンパ腫を対象とした、iPS-T細胞療法の共同研究開発を開始しております。

主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
ITK-1
フェーズ3
去勢抵抗性前立腺がん
フェーズ3の終了・キーオープン
GRN-1201
フェーズ2
メラノーマと非小細胞肺がんを適応症として米国にて臨床試験を実施中
非小細胞肺がんにおけるチェックポイント阻害抗体併用試験のデータの取得












最近の成果・実績
ITK-1において、2015年にフェーズ3の中間解析を通過し、2016年に症例登録が終了しました。
GRN-1201においては、2015年にメラノーマにおけるIND申請を、2017年に非小細胞肺がんのIND申請を行いました。
2017年10月、国立がん研究センターと、完全個別化がん免疫療法に関する共同研究を開始しました。
Hot news

アライアンスの希望
GRN-1201の導出、およびがん免疫治療薬分野における共同研究や技術導入を検討しております。
 
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