現在この企業情報は公開されていません。


一覧表に戻る
このページは、当社が契約する株式会社パイプドビッツ情報管理システム「スパイラル」が表示しています。


エムバイオテック株式会社
【業種】
医薬品/創薬
医療/診断/医療機器/ヘルスケア
創薬支援/受託サービス
最終更新年月日:2019年9月5日
企業情報

代表者氏名:
松田和洋


設立年月日:
2005年1月5日

資本金:
202 百万円  

従業員数:
3 人

本社住所:
〒158-0081
東京都 東京都世田谷区深沢二丁目1番3-1103号

電話番号/FAX番号:
090-8486-5727 / 03-3705-5230

URL:
http://www.mbiotech.org/company4.html

参考資料:

会社概要:
エムバイオテック株式会社は、世界最先端の技術で、多彩で多様な症状を呈し難病化するマイコプラズマ感染症 (MID Spectrum(R)) の克服に挑戦しています。革新的な医薬品シーズを持ち、マイコプラズマ感染症 (MID) 分野で世界をリードする研究開発型の医療系ベンチャー企業です。新しい診断システム(MID Prism(R))により明らかになってきた新しい疾患概念(MID Spectrum®)は、次世代診断・治療実現のための創薬基盤となり、新しいモダリティの創薬開発が可能になってきました。世界最高品質のサステイナブルな次世代の医療・ヘルスケアシステムの実現を目指し、MID Platform(R);を基盤とした統合的なオープンイノーベーションの推進を目指しています。マイコプラズマ感染症は、急性のみでなく長期化・慢性化するという特徴から、診療科連携・地域連携を含めたグローバルで包括的な感染症対策が必要です。呼吸器感染および粘膜感染性であることから、公衆衛生・産業医学的な対応も急務です。グローバルで総合的なMID医療ネットワークを構築していくことで、人々の健康維持、持続的な医療の構築など、予防健康・医療分野に貢献していきます。

技術&事業概要
多彩な症状を呈し難病化するマイコプマイコプラズマ感染症(MID)の解決策として、新規モダリティ基盤技術による最先端の統合的な予防未病医療を提案しています。マイコプラズマ感染症は、全身の血管炎/神経炎であり、肺炎のみでなく、多彩な症状と多様な臨床経過を呈します。したがって、現状では、症状や通常の検査からは、免疫難病などとの区別が困難です。確実な早期診断は、有効な医療を適切に行うための重要な分岐点になります。微生物糖脂質抗原の完全化学合成を分子基盤とした研究と、グローバルな特許や技術を確立しています。免疫学最先端技術による感染症の革新的な診断システム(MID Prism(R))は、質の高い感染状態の把握ができ、ライフサイエンスに関するデータベース、難病データベース、ビッグデータベース、良質な試料の収集・保存等をはじめとする広い分野との連携が可能です。革新的な診断システムは、次世代ワクチンや抗体医薬など、新薬創出に向けた研究開発や創薬のための基盤になります。感染症サーベイランスによる感染症対策、情報のデジタル化、未病医療とICT/AIとの融合は、医療費の大幅な削減による持続可能な社会保障システムの構築につながります。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
マイコプラズ感染症ワクチン(MID Vaccines(TM))
非臨床試験
マイコプラズマ・ニューモニエ及びマイコプラズマ・ファーメンタンス
アライアンス企業、資金調達
マイコプラズ感染症治療抗体(MID Antibodies(TM))
非臨床試験
マイコプラズマ・ニューモニエ及びマイコプラズマ・ファーメンタンス
アライアンス企業、資金調達
マイコプラズマ感染症の革新的診断薬(MID Prism(R))
フェーズ2/3
マイコプラズマ・ニューモニエ及びマイコプラズマ・ファーメンタンス
海外販路開拓、臨床試験実施
マイコプラズマ感染症アプリ (MID Navigator(R))
研究
マイコプラズマ感染症のサーベイランスや医療ネットワークのICT/AI化
技術改良、グローバルなマイコプラズマ感染症医療ネットワークの構築
マイコプラズマ感染症予防未病医療
上市・販売
革新的診断薬による早期診断と治療
顧客獲得、海外販路開拓
最近の成果・実績
マイコプラズマニューモニエワクチンについては大手製薬企業との覚書を交わし、前臨床・臨床試験へ向けて準備

JETRO Global Acceleration Hub 海外展開支援事業対象創薬ベンチャー採択

GLYCEROGLYCOLIPID ANTIGEN OF MYCOPLASMA PNEUMONIAE: WO2007145362A1
VACCINE FOR MYCOPLASMA INFECTION: WO2010140377A1
Hot news
新価値創造展2018 新価値創造賞受賞
New Value Creation Exhibition 2018 New Value Creation Award
受賞理由:
さまざまな疾患の原因となる「マイコプラズマ感染症」の未病対策に関する高い技術力と明確な事業戦略を評価。ワクチンの開発やアレルギー対応治療など幅広い医療分野への応用の可能性が高く、感染症予防という社会的な問題に対して画期的かつ統合的なアプローチに取り組む同社の姿勢が評価された。
アライアンスの希望
弊社は、マイコプラズマ感染症創薬研究開発のリーディングカンパニーとして、基礎研究から臨床試験までを幅広い疾患領域において展開しています。マイコプラズマ感染症予防未病医療の社会実装にむけて、
事業提携・共同開発、および、ファイナンスなどについてパートナーを探しています。
世界最高品質のサステイナブルな次世代の医療・ヘルスケアシステムの実現を目指し、MID Platform(R);を基盤とした統合的なオープンイノーベーションを推進したいと考えています。

 
このページは、当社が契約する株式会社パイプドビッツ情報管理システム「スパイラル」が表示しています。