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株式会社メドレックス
【業種】
医薬品/創薬


最終更新年月日:2017年5月8日
企業情報

代表者氏名:
代表取締役社長 松村米浩


設立年月日:
2002年1月15日

資本金:
5101 百万円  2013年2月東証マザーズ上場

従業員数:
23 人

本社住所:
〒769-2712
香川県 東かがわ市西山431-7

電話番号/FAX番号:
0879-23-3071 / 0879-23-3072

URL:
http://www.medrx.co.jp/index.html

参考資料:

会社概要:
当社は、独自の経皮吸収型製剤技術を基に新たな医薬品を生み出す創薬ベンチャーです。
・イオン液体を利用した独自の経皮吸収型製剤技術ILTS(R)(Ionic Liquid Transdermal System)
・ナノコロイドを利用した独自の経皮吸収型製剤技術NCTS(R)(Nano-sized Colloid Transdermal System)
・オピオイド貼付剤における乱用及び誤用の抑制・防止を目的としたAMRTS(Abuse and Misuse Resistant Transdermal System)
・無痛経皮投与デバイス:マイクロニードルアレイ
等の経皮吸収型の医薬品製剤技術により、薬効の極大化、副作用の低減、飲み忘れ防止や経口投与が困難な患者への投与を可能にして、新たな付加価値を有する医薬品を生み出すことを目指しています。

技術&事業概要
当社では、薬物をイオン液体化する、或いは、イオン液体に薬物を溶解することにより、当該薬物の経皮浸透性を飛躍的に向上させることができることを世界に先駆けて見出しました。現在までに、[1] 人体への使用実績がある化合物の組み合わせによる安全性が高いと考えられるイオン液体ライブラリー、[2] 対象薬物の経皮浸透性向上に適したイオン液体の選択に関するノウハウ、[3] 薬物を含有するイオン液体をその特性を保持したまま使い勝手のよい形(貼り薬、塗り薬等)に製剤化するノウハウ等を蓄積しています。これらのノウハウ等も含めた独自の経皮吸収型製剤作製技術を総称して、ILTS(R)(Ionic Liquid Transdermal System)と呼んでいます。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
MRX-4TZT
フェーズ1
当社独自の経皮吸収技術ILTSを活用した痙性麻痺治療貼付剤。インドCipla社の100%子会社Cipla USAに導出済み
医療用医薬品として米国での新薬製造販売承認(NDA)取得を目指している
MRX-5LBT
フェーズ1
帯状疱疹後の神経疼痛治療貼付剤 (リドカインテープ剤)
医療用医薬品として米国での新薬製造販売承認(NDA)取得を目指している
MRX-1OXT
非臨床試験
中〜重度の慢性疼痛治療貼付剤(オキシコドンテープ剤)
米国でのP1開始








最近の成果・実績
2016年10月
第20回日本ワクチン学会学術集会において、北里第一三共ワクチン株式会社との共同研究成果を発表
「HAワクチンのマイクロニードルを介した経皮接種によるマウス免疫原性の検討」

2017年4月
MRX-4TZT(チザニジンテープ剤、痙性麻痺治療貼付剤)に関して、インドCipla社の100%子会社Cipla USAとの間で、世界的な開発・販売ライセンス契約(東アジア除く)を締結

Hot news

アライアンスの希望
・MRX-1OXT(オキシコドンテープ剤)、MRX-5LBT(リドカインテープ剤)の開発・販売ライセンス
・貴社上市製品や開発候補品の経皮製剤化に関する共同研究・開発
・マイクロニードル事業における協業

 
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