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ジェリクル株式会社
【業種】
医療/診断/医療機器/ヘルスケア
医薬品/創薬
化成品/化粧品/繊維
最終更新年月日:2026年10月28日
企業情報

代表者氏名:
増井 公祐


設立年月日:
2018年8月1日

資本金:
 百万円  

従業員数:
人

本社住所:
〒113-0033
東京都 文京区本郷3丁目38番10号 さかえビル2F

電話番号/FAX番号:
/

URL:
https://gellycle.com/

参考資料:
PDF.pdf [ 772.4KiB ]

会社概要:
ジェリクル株式会社は、東京大学酒井研究室で開発された独自のハイドロゲル技術「テトラゲル」を医療・工業用途へ展開する東大発バイオベンチャーです。高い生体適合性と、ゲル化時間・分解時間・硬さ・網目サイズなどの物性を自在に制御できる世界有数のゲル技術を基盤に、止血材、癒着防止材、血管塞栓材、放射線治療用スペーサー、眼科手術補助材、再生医療材料、DDS(薬物送達システム)等の研究開発を推進しています。複数製品を並行展開するプラットフォーム型ビジネスモデルを特徴とし、医療領域に加えバイオ・工業・農業分野などへの応用も進めています。
【キーワード】Tetra-PEG/ポリエチレングリコール(PEG)/生体材料/バイオマテリアル/医療材料/医療機器/細胞固定/徐放/大学発ベンチャー/スタートアップ

技術&事業概要
当社のコア技術であるテトラゲルは、4分岐PEGからなる均一な高分子ネットワークで構成されたハイドロゲルであり、従来困難だったゲル物性の精密制御を可能にします。この技術を活用し、止血材、癒着防止材、血管塞栓材、放射線治療用スペーサー、眼科手術補助材、再生医療材料、DDS(薬物送達システム)など幅広い医療製品を開発しています。また、バイオ・工業・農業への応用にも取り組み、共同研究・共同開発を中心にテトラゲル技術の社会実装を推進しています。
共同研究・共同開発では、パートナーの用途や課題に合わせてゲル化時間・硬さ・分解時間などの物性を設計し、評価用サンプルの提供や試作を重ねながら、特許化・製品化まで一緒に取り組みます。これまでに大学や、医療機器・製薬・化学・食品・化粧品などの企業と共同で研究開発を行っております。
現在、医療機器・医薬品、バイオ・工業・農業の各分野で、共同研究・共同開発のパートナーを募集しています。企業・研究機関の皆様からのご相談をお待ちしています。

主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
テトラゲル技術
上市・販売
テトラゲルを用いた共同研究・共同開発。研究機関、企業様が対象です。
共同研究・共同開発パートナーの開拓
各種パイプライン
研究
血管塞栓材・放射線治療用組織スペーサー・眼科手術補助材・創傷被覆材・外科用シーラントなど。
共同開発パートナーの開拓
TetraFix ライブイメージング固定化材 (コスモ・バイオ社より販売)
上市・販売
自己固化性の水溶液A/Bを添加するだけで細胞や生体組織を簡単に固定でき、それらを数週間固定したまま、顕微鏡等での観察が可能です。









最近の成果・実績
・2026-03 EY Innovative Startup 2026受賞
・2025-12 綜研化学と共同開発契約(細胞培養)
・2025-08 森永製菓とコンサルティング契約(食料品)
・2025-03 経済産業省「J-Startup」選定
・2024-11 三洋化成と業務提携
・2024-08 アース製薬と共同開発の検討開始
・2024-07 J&JのJLABSに採択
・2024-05 丸石製薬とオプション・ライセンス契約(神経再生材)
・2023-11 カイゲンファーマと共同開発契約(癒着防止材)
Hot news

アライアンスの希望
テトラゲルの共同研究・共同開発パートナーを募集しています。
・医療機器・製薬企業様:血管塞栓材、放射線治療用スペーサー、眼科手術補助材、創傷被覆材、外科用シーラント等の共同開発
・研究機関の先生方:テトラゲルを用いた共同研究
・ゲル化時間や硬さなど用途に合わせた物性の設計から、評価用サンプルの提供・試作までご相談いただけます。
お問い合わせ:https://gellycle.com/contact

 
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