現在この企業情報は公開されていません。


一覧表に戻る
このページは、当社が契約する株式会社パイプドビッツ情報管理システム「スパイラル」が表示しています。


株式会社ツーセル
【業種】
医療/診断/医療機器/ヘルスケア
医薬品/創薬
その他
最終更新年月日:2016年8月4日
企業情報

代表者氏名:
代表取締役社長 辻 紘一郎


設立年月日:
2003年4月23日

資本金:
752 百万円  平成28年7月11日 現在

従業員数:
29 人

本社住所:
〒732-0816
広島県 広島市南区比治山本町16番35号 広島産業文化センター11階

電話番号/FAX番号:
082-250-3138 / 082-250-3148

URL:
http://www.twocells.com/

参考資料:

会社概要:
株式会社ツーセルは広島大学発のバイオベンチャー企業です。再生医療の普及を目指し、体性幹細胞の一種である、間葉系幹細胞(MSC)をターゲットとし、MSC周辺の培養技術や再生医療システムの構築に取り組んでおります。これまでに膝軟骨再生細胞治療製品「gMSC1」(2016年4月ライセンス契約締結)やMSC用無血清培地「STKシリーズ」(DSファーマバイオメディカル株式会社より発売)の開発を行ってまいりました。

技術&事業概要
当社はMSCを用いた再生医療事業において、ケミカルディファインド培地の供給が重要であることをいち早く認識して、MSCの培養を無血清で行うための「STKシリーズ」を開発し、2008年に「STK2」を発売。その後、初代細胞用無血清培地「STK1」、骨分化誘導用無血清培地「STK3」を順次販売を開始しました。また、ツーセルが所有している技術および無血清培地を用いて創製した同種(他家)滑膜由来MSCの三次元人工組織(足場材料を必要としない)である膝軟骨再生細胞治療製品「gMSC1」を開発しました。
主な製品&サービス
主な製品&サービス名
ステージ
概要
直近の目標
MSC用無血清培地STKシリーズ
上市・販売
ケミカルディファインド無血清培地なので、牛血清を用いる際の問題点を解決しており、安全・安定的にMSCの培養が可能です。
国際展開
膝軟骨再生細胞治療製品「gMSC1」
非臨床試験
滑膜由来MSCを用い、軟骨再生を目的に創製した再生細胞治療製品
臨床開発












最近の成果・実績
2016年4月に、ツーセルが開発した膝軟骨再生細胞治療製品「gMSC1」に関して、中外製薬株式会社とライセンス契約を締結しました。
Hot news
2016年4月に、ツーセルが開発した膝軟骨再生細胞治療製品「gMSC1」に関して、中外製薬株式会社とライセンス契約を締結しました。
アライアンスの希望
STKシリーズを国際展開をしたい。
コア技術であるMSCの無血清培養技術を応用した新たな再生医療製品の共同研究、技術導出をしたい。

 
このページは、当社が契約する株式会社パイプドビッツ情報管理システム「スパイラル」が表示しています。